大福餅の作り方について様々な情報を紹介します。
大福餅は、家庭でも作り方さえ押さえれば、わりと簡単に作ることができます。現代は何といっても、昔とは台所の設備が全然違いますからね!
以下、大福餅の基本的な作り方です。ここでは文明の利器である「電子レンジ」を使った大福餅の作り方をご紹介。
(材料/10個分)
・白玉粉 200グラム
・水 220cc
・練り餡(あん) 200グラム
・砂糖 100グラム
・片栗粉 適量
(1) 練り餡は10等分して丸めておきます。
(2) 耐熱容器(ガラスのボウルのような深い器だと、この後の作業がしやすい)に白玉粉と砂糖入れ、水を少しずつ足しながらこねます。
(3) (2)にラップをし、電子レンジで2分加熱します。その後木べらでよく混ぜます。
(4) (3)の作業を、白玉粉に火が通って透明感が出るまで2回ほど繰り返します(レンジの出力によって異なるので、様子を見ながら)。
(5) (4)を片栗粉を敷いたバットの中に出し、片栗粉をまぶします。熱いうちに10等分して延ばし、丸めておいた練り餡を包んで出来上がり。
この大福餅の作り方は、ほんの一例です。季節によって、餡にいちごなどのフルーツを入れたり、餅に食紅などで色を付けたり、コーヒーやチョコレートを混ぜ込んだりしてもいいですね。
大福餅の作り方の基本は、中に小豆餡(あずきあん)を入れることですが、ここでちょっと作り方を一工夫して、いつもと違う大福餅を作ってみましょう。
大福餅の基本的な作り方はそのままに、その材料をいろいろ変えた例を挙げてみると――
・草大福 大福餅の変わりバージョンの中でも、特に愛されているものの一つ。餅にヨモギをつき入れて作ります。
・豆大福 餅に赤エンドウなどを混ぜ込んで作ります。お店によっては行列ができるほど人気のある大福餅。
・イチゴ大福 イチゴの季節限定。イチゴの酸味と小豆餡の甘さがよく合います。
・プリン大福 大福餅の中にプリンに近い食感のカスタードクリームを入れる。
上記以外にも、餅にチョコレートやコーヒーなどを混ぜ込んでみたり、または小豆餡の代わりにチョコレートクリームやカスタードクリーム、ティラミスなどを入れてみたり、季節のフルーツを加えてみたりと、大福餅はいろいろ楽しみ方ができます。皆さんもお店では手に入らない、自分だけのオリジナルの大福餅の作り方を開拓してみては?
大阪は「食い倒れ」の街。大阪には美味しくて安いお店がたくさんあります。
大阪の食文化を語る上で欠かせないのが、鉄板焼き料理。特にお好み焼きやたこ焼きは、専門店だけでなく、家庭料理としても有名なものですが、東京近辺で定着している「もんじゃ焼き」だって負けてはいません。
もんじゃ焼きはもともと東京が発祥の地ですが、このもんじゃ焼きが大阪でお好み焼きに進化したという経緯もあり、大阪のもんじゃ焼きが食べられるお店は意外と多いんですよ。「お好み焼きのついで」ではなくて「もんじゃ焼き専門店」を名乗っているお店や、「もんじゃ焼きのついでにお好み焼き」といったお店も少数ながらあります。
大阪のもんじゃ焼き店の例としては、
・西屋 心斎橋店
・なんじゃもんじゃ
・もんじゃ屋 天五店
・ぼて茶屋 IMP店
・もんじゃ倶楽部
といった所があります。特に西屋などは「浅草もんじゃ」を名乗っていますから、東京風のもんじゃ焼きが食べたい人には打って付けかもしれませんね。
もちろん大阪市以外にも、美味しいもんじゃ焼きのお店は多くあります。これなら関西で急にもんじゃ焼きが食べたくなっても安心ですね!
石垣島は、八重山諸島に属します。北緯24度20分4秒、東経124度9分22秒です。面積は222.64平方キロメートルの小さな島ですが、それでも石垣島が属する沖縄県のなかでは、沖縄本島が1番、2番目は西表島、そしてその次という3番目の大きさを誇ります。
東シナ海に所在する石垣島ですが、その島はどのような形をしているのでしょうか?
石垣島を上空から見下ろすと、ほぼ正方形に近い形をしています。北東部には細長く平久保半島が突き出たかっこうをしています。島の中央からやや北にかけて標高526mの於茂登岳が広がっています。意外に思われるかもしれませんが、これは沖縄県の最高峰です。この山を含み、これよりも北へ向かっていくと、山がちとなっています。海というイメージが強い、石垣島ですが、このあたりは少々、イメージしているものとはことなる景観が広がります。
一方、南部に回ると、また違う石垣島の魅力に出会えます。南部には隆起サンゴ礁の平地が多く広がっているのです。人口も南部側に集中しています。南部へは、宮良川が広がっていますが、その他には、あまり大きな川はありません。
沖縄、とくに石垣島では、是非、普段なかなか目にできないすばらしい、サンゴ礁を楽しんでください。サンゴ礁というのは、造礁サンゴの群落によって作られた地形の一つで、日本では南西諸島や伊豆諸島、小笠原諸島などで見ることができます。さらに小規模なものならば、日本本土でも見ることができます。
雛人形とは、ひな祭りの主役とも言える人形のことを指します。雛人形は、もとは紙や植物で作った質素で簡単なものでしたが、現代では豪華な雛人形が多数出回っています。
雛人形は大きく分けて2種類。飾って眺めて楽しむ「飾り雛」と、穢れを移して水に流す「流し雛」とがあります。流し雛は現在でも全国各地で見ることができます。
飾り雛の中でも最もポピュラーかつ豪華なものは、何といっても段飾りの雛人形でしょう。このタイプの雛人形は、江戸時代中期には既に登場しており、複数の雛人形と雛道具からなっています。
段飾りの雛人形には、三段飾り、五段飾り、七段飾りといったものがありますが、五段飾りや七段飾りの雛人形は、以下の構成が主流となっています。
・内裏雛:最上段の男女一対の雛人形。天皇、皇后をあらわす。
・三人官女:宮中に仕える女官。
・五人囃子:五人の楽人で、それぞれ「太鼓」「大皮」「小鼓」「笛」「謡」を担当している。
・随身:武官で、右大臣と左大臣。
・仕丁:三人一組の従者。