スポンサード リンク

スポンサード リンク

入院に必要な費用と入院保険

入院保険を検討する前に入院費用は一体いくらくらい必要なのでしょうか。怪我や病気などで入院すると治療費以外にも、個室代、食事代、日用品代や世話をする家族の交通費などさまざまな費用がかかり、平均すると1日1万5千円前後、月にすると約45万円であると言われています(昨今は入院期間の短期化が指導されており1ヶ月も入院することは稀です)。一般的な収入の家庭ですと、さすがに入院保険なしでは少し不安になってしまい、安心して入院できそうにない金額ですね。

次に、入院保険が1日どれくらい必要でしょうか。入院費用は一般的な人であれば治療費の3割、食事代、日用品代、時には個室の差額ベッド代などがかかりますので、入院保険で1日1万円カバーできれば安心できる範囲だと思われます。入院中の所得補填なども考えてみると、もう少しあると安心ですね(所得補填については入院保険以外にも所得補償保険があります)。

スポンサード リンク

入院保険のチェックポイント(入院日数と保険金)

実際に入院保険に入ろうと思っても生命保険会社や各種共済からたくさんの入院保険が発売されており、内容も似たり寄ったりでどれがいいのか非常に迷ってしまいます。入院保険と一口に言っても各社から様々なタイプの保険がたくさん販売されているのです。

入院保険を比較・検討する際には、入院日数は何日からいくらの保険金がもらえるのかという点が非常に重要なチェックポイントとなります。つまり、入院1日あたりの保険金額はもちろんのこと、その保険金が支払われる条件にも注意が必要です。以前は、「5日以上初日から給付」、「5日以上5日目から給付」というような5日以上入院しないと保険金がもらえない入院保険が数多くおおく見かけられましたが、現在では日帰り入院や1泊2日からの短期入院にも対応している入院保険の数が多くなっています。このあたりは特にチェックしておくポイントですね。最近は日帰り入院や、1泊2日でも保険金を受給できるような保険に人気が集まっています。

入院保険のその他チェックポイント

他にも入院保険には様々な特徴があります。例えば保障期間が一定期間で終わりその後は更新が必要なのか、保障が一生涯続くのかなどは重要なポイントです。保障が一生涯続く終身型の保険と、保障が何年間続くとか何歳まで続くとか期間が定められた定期型の保険があり、保険料が変ってきますので注意してください。

また、女性特有の病気に対する保障が厚いタイプというような特徴づけをされていたり、入院限度日数や、手術見舞金の有無、健康祝い金の有無、解約払戻金の有無なども入院保険によって様々ですし、それらを細かく設計できる保険もあります。入院限度日数とは1回の入院日数と通算の入院日数のそれぞれに対して、例えば60日、120日、360日、720日とか定められた上限日数です。現在、入院日数の短期化等の医療行政の指示があるため、人気のある割安な終身保険ではこの支払い上限日数が低く抑えられています。

かなり幅広い選択が可能ですので保険料との兼ね合いでお好みの入院保険・医療保険が見けることが大切だと思います。

Copyright © 2008 入院保険に入って安心